CIE 使い方ガイド

Web画面・Googleスプレッドシート・保険会社明細がどうつながるか — 事務員向け

🔗 全体のつながり(以前お使いだった構成)

保険会社の月次Excel(16社) ↓ ドラッグ&ドロップ(/cie-payroll-detail) CIE Web画面(ブラウザ) ↕ 読み書き(Google OAuth) Googleスプレッドシート 1冊(データベース) ├ CIE_担当者 … スタッフ名簿・基本給・メール ├ CIE_入金明細 … 保険会社から取り込んだ明細 ├ CIE_募集人コード対応 … 募集人コード→担当者の紐付け(自動) ├ CIE_給与計算結果 … 計算後の給与一覧 └ その他タブ ↓ 計算・PDF生成 Gmail … 各担当者へ給与明細PDFメール
以前まで動いていた理由: 上のスプレッドシート(ID設定済み)と Google OAuth が有効だったため、Web画面の操作がそのままシートに反映されていました。

いま接続されているスプレッドシート:
📊 CIE 顧客・給与管理シートを開く

⚠️ いま Sheets に書き込めない場合(invalid_grant)

画面は開けるのに「デモ投入」「明細取込」「給与計算」が失敗する → Google OAuth の期限切れです。スプレッドシート自体は消えていません。

復旧手順(5分)

redirect_uri_mismatch が出たら localhost ではなく CIE Google再連携ページ の「本番で再連携」を使ってください。 また lets.u0129@gmail.com など開発用アカウントではなく、 スプレッドシートのオーナーアカウントでログインしてください。
  1. CIE Google再連携ページ を開く → 本番で再連携
  2. Googleログインで 「別のアカウントを使用」 → まるごとほけんの事務アカウント(シートのオーナー)で許可
  3. CIE Hub に戻り、緑の「📒 Google スプレッドシート連携 ✅ 設定済み」を確認
  4. 本番(Vercel)の場合は、表示された新しい GOOGLE_REFRESH_TOKEN を環境変数に更新(管理者向け)
  5. npm run dev を再起動(ローカルの場合)

👩‍💼 事務員 — 毎月やること(3ステップ)

  1. 明細を入れる/cie-payroll-detail
    各保険会社の月次Excelをドロップ。スタッフ名簿・募集人コードは自動反映(登録ボタン不要)
  2. 給与を計算/cie-payroll
    対象月を選び「計算実行」。歩合の根拠は CIE_入金明細 がデフォルト
  3. PDFを送る — 同じ画面で「一括送信」
    各担当者のメール(CIE_担当者 シート)に給与明細PDFが届く

📊 画面とスプレッドシートタブの対応

Web画面シートタブ内容
設定 → 担当者CIE_担当者氏名・メール・基本給・交通費・生年月日。初回は名簿自動登録、あとは修正のみ
設定 → 歩合ルールCIE_歩合ルール商品種別ごとの歩合率・ボーナス条件
明細取込CIE_入金明細保険会社Excelから取り込んだ A〜S 列データ
(自動)CIE_募集人コード対応保険会社×募集人コード → 担当者ID。明細取込時に自動追加
契約取込CIE_契約WiseOffice等の契約CSV(歩合を契約ベースで計算する場合)
給与計算CIE_給与計算結果計算実行後に自動書き込み。PDF送信状態もここ
CIE HubCIE_アラート / CIE_取込ログ異常検知・取込履歴

Excel感覚で直接編集もOK。 シートを書き換えれば、次にWeb画面を開いたとき・計算実行時に反映されます。

🚀 初回セットアップ(1回だけ・管理者)

  1. CIE Hub →「スプレッドシートを作成」(未作成の場合)または既存シートIDを使用
  2. 作成時に スタッフ39名+募集人コード が自動投入される
  3. 設定 で各担当者のメール・基本給・生年月日を確認
  4. 入退社時のみ 設定 →「名簿を再同期」

💼 営業員(募集人)ができること

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