Cursor のダウンロードと初回設定
Cursor(カーソル)は、AI が付いた「プログラムを書くためのメモ帳」です。 Word で文章を書くように、ここでアプリの設計・修正ができます。
① 公式サイトからダウンロード
下のボタンから、MacBook・Mac デスクトップ・Windows PC 用の Cursor を入手します。iPad 向けは後述の「iPad で使う方法」を参照してください。
MacBook / Mac
MacBook Air・Pro、iMac など。Apple Silicon(M1〜M4)・Intel 両対応。
Mac 版をダウンロードmacOS 12(Monterey)以降推奨
MacBook の場合は 「Download for macOS」 →
Cursor.dmg が落ちます。Windows は 「Download for Windows」 です。
MacBook へのインストール手順
MacBook Air / Pro をお使いの方は、次の順番どおり進めてください(Intel Mac も同じ手順です)。
-
Safari で cursor.com/download を開くDownload for macOS をクリック。Apple Silicon(M1/M2/M3/M4)でも Intel でも同じファイルです。
-
Cursor.dmgを開いてインストールダウンロードフォルダのCursor.dmgをダブルクリック → Cursor アイコンを アプリケーション フォルダへドラッグ → Launchpad または Dock から起動。 -
初回のみ「開発元を確認できません」と出た場合システム設定 → プライバシーとセキュリティ →「このまま開く」をクリック(MacBook 標準の安全確認です)。
iPad(最新 iPadOS)で使う方法
Cursor の本体アプリは Mac / Windows 専用です(2026年6月時点、公式 iPad 版はありません)。 ただし iPad でも、このマニュアル・GitHub・Supabase の確認は問題なく使えます。
このマニュアル(Safari)
アプリのインストール不要。共有 URL を Safari に貼るだけ。
GitHub(App Store)
変更確認・Pull Request の承認。iPad 単体での本格開発は Mac 推奨。
GitHub を App Store で入手iPadOS 17 以降・iPad Pro / Air / mini 対応
Windows / Mac 共通:初回設定
Cursor.dmg → アプリケーションへドラッグ → 起動。
CursorSetup.exe をダブルクリック → 「次へ」「インストール」を押す → デスクトップまたはスタートメニューから Cursor を起動。
会社用メールで作っておくと、後からチームで共有しやすくなります。
// 中央:コード(プログラム)
"hello" → console.log("こんにちは");
Supabase(スパベース)の登録と接続
Supabaseは、データを保存する「クラウド上の金庫(データベース)」です。 顧客名・売上・予約情報などを、インターネット経由で安全に保管できます。
① アカウント作成(ダウンロード不要・ブラウザでOK)
-
GitHub アカウントでサインアップ(推奨)「Continue with GitHub」を押すと、GitHub と連携できます(第4章参照)。
メールアドレスでも登録可能です。 -
新しいプロジェクトを作成ダッシュボードで 「New Project」 → プロジェクト名(例:
caesar-reach-prod)→ リージョンは Tokyo(東京) を選ぶ → データベースのパスワードをメモ帳に控える。 -
接続情報(API キー)をコピー左メニュー 「Project Settings」→「API」 を開き、次の2つをコピーします。
- Project URL(例:
https://xxxxx.supabase.co) - anon public キー(長い文字列)
- Project URL(例:
-
Cursor のプロジェクトに設定ファイルを作るプロジェクトのルート(一番上のフォルダ)に
.env.localというファイルを作り、次のように書きます。# Supabase 接続設定(値は Supabase の画面からコピー) NEXT_PUBLIC_SUPABASE_URL=https://あなたのプロジェクト.supabase.co NEXT_PUBLIC_SUPABASE_ANON_KEY=ここにanonキーを貼り付け SUPABASE_SERVICE_ROLE_KEY=ここにservice_roleキー(サーバー専用・外部に出さない)Cursor の AI チャットに「Supabase の接続設定を .env.local に追加して」と伝えても自動で作ってもらえます。
service_role キーは「マスターキー」です。Slack・メール・GitHub に公開しないでください。社内の .env.local だけに置きます。
Vercel でのデプロイと有料プランの理由
Vercel(ヴァーセル)は、作ったアプリをインターネット上に「公開」するサービスです。 「デプロイ」=「世界中からアクセスできる状態にする」ことです。
基本の流れ
-
Vercel に登録https://vercel.com/signup から GitHub アカウントでログイン。
-
GitHub のリポジトリを連携「Add New Project」→ GitHub のリポジトリを選ぶ → 「Deploy」を押す。数分で URL が発行されます(例:
https://caesarcopy-19.vercel.app)。 -
環境変数を Vercel に登録Vercel のプロジェクト → Settings → Environment Variables で、
.env.localと同じ Supabase キーなどを登録します。これをしないと本番で動きません。
GitHub リポジトリを選択
https://caesarcopy-19.vercel.app
NEXT_PUBLIC_SUPABASE_URL などを追加
有料プラン(Pro)を契約した方がいい理由
| 項目 | 無料(Hobby) | 有料(Pro)推奨理由 |
|---|---|---|
| 商用利用 | 個人・趣味向け | 会社のサービスを公開するなら Pro が必要 |
| チーム人数 | 1人 | 複数人で同じプロジェクトを管理できる |
| 独自ドメイン | 制限あり | www.御社名.jp のような本番 URL を使える |
| アクセス速度・上限 | 低め | 顧客が増えても安定。ビルド時間も短縮 |
| サポート | コミュニティのみ | 障害時の問い合わせが可能(本番運用に必須) |
| プレビュー環境 | 基本のみ | 変更を本番前に確認する URL が自動生成される |
GitHub — ブランチ・コマンド・Cursor への日本語指示
GitHub(ギットハブ)は、プログラムの「変更履歴を保存するクラウドの金庫」です。 コマンドを覚えなくても、Cursor チャットに「今のブランチでコミットしてプッシュして統合して」と日本語で頼めます。
方法A:GitHub Desktop(初心者向け・おすすめ)
黒い画面(ターミナル)を使わず、ボタンだけで操作できます。
☑ page.tsx
☑ styles.css
-
GitHub Desktop をインストール → ログインGitHub アカウント(会社用メール推奨)でサインインします。
-
「Clone a repository」でプロジェクトを取得File → Clone repository → 会社のリポジトリを選ぶ → 保存場所(例:書類フォルダ)を決める。
-
Cursor で同じフォルダを開くCursor の File → Open Folder で、Clone したフォルダを選びます。
-
作業後 → Commit → Push変更が GitHub Desktop に表示されたら Summary を書いて Commit → Push origin。
ブランチ(branch)とは — 作業の「枝分かれ」
ブランチは、本番(main)を壊さずに、別ラインで作業するための「枝」です。
例:ログイン機能だけを feature/login という枝で作り、完成したら本流に統合(マージ)します。
main = 本番の幹 | feature/○○ = 試作の枝 | マージ = 枝を幹に合流させる
今どのブランチにいるか確認する
ターミナル(Cursor の Terminal → New Terminal)で次を入力します。
git branch でブランチ一覧を確認| コマンド | 意味 |
|---|---|
git branch | ローカルのブランチ一覧(* が現在地) |
git branch --show-current | 今いるブランチ名だけ表示 |
git branch -a | GitHub 上のブランチも含めて全部表示 |
git status | ブランチ名 + 変更ファイル + フォルダパスをまとめて確認 |
ブランチの名前の付け方(社内ルール)
名前がバラバラだと統合ミスが起きます。次の形式を使ってください。
| 種類 | 形式 | 例 | いつ使う? |
|---|---|---|---|
| 本番 | main |
main |
公開中の正本。直接いじらない |
| 新機能 | feature/内容 |
feature/login-screenfeature/caesar-reach-mail |
新しい画面・機能を作るとき |
| バグ修正 | fix/内容 |
fix/supabase-connectionfix/typo-header |
動かないものを直すとき |
| 資料・ドキュメント | docs/内容 |
docs/cursor-manual |
マニュアル・HTML 資料だけ直すとき |
| 顧客・案件別 | feature/顧客名-内容 |
feature/sunforest-estimatefeature/night-oz-phone |
案件ごとに分けたいとき |
test new branch1 修正 だけ → 後から何の枝かわからなくなります。✅ 英小文字+ハイフンがおすすめ(例:
feature/add-payroll-page)。日本語も動きますが、トラブルが少ないのは英語です。
方法C:Cursor チャットに日本語で頼む(コマンド不要)
黒い画面のコマンドを覚えなくても大丈夫です。
Cursor の AI チャット(Cmd + L / Ctrl + L)に日本語でそのまま書けば、
今開いているフォルダ・今のブランチを見て操作してくれます。
今のブランチの変更をすべてコミットして、GitHub にプッシュして。
コミットメッセージは「顧客一覧ページを修正」にして。
そのあと main ブランチに統合(マージ)して、リモートにも反映して。
git branch --show-current → feature/sunforest-estimate✅
git add . → git commit → git push✅
git checkout main → git merge feature/sunforest-estimate → git push
そのままコピペして使える指示文(用途別)
各例文のワンクリックコピー版 → Git プロンプト集
📋 確認系 — 今どこにいる?何が変わった?
git branch で今いるブランチ名を教えて。変更されているファイルも git status で一覧にして。
📋 コミット&プッシュ — 保存して GitHub に送る
📋 統合(マージ)— main に合流させる
📋 ブランチ作成 — 新しい枝で作業開始
feature/(機能名) を作って切り替えて。命名は feature/add-invoice-page の形式で。作成後、今のブランチ名を表示して。
feature/sunforest-estimate ブランチを作って移動して。これから見積ページだけこの枝で直す。
📋 取り消し・安全 — 間違えたとき
方法B:コマンド(Cursor 内ターミナル)
Cursor のメニュー 「Terminal」→「New Terminal」 で黒い画面を開き、以下を入力します。
git config --global user.name "あなたの名前" と git config --global user.email "メール" を1回だけ実行してください。
Python・JavaScript・Node.js とは?
プログラムには「言語」があります。料理で言うと、和食・洋食・中華のような違いです。 全部覚える必要はありません。「どの言語がどこで使われているか」だけ把握すれば十分です。
🐍 Python
AI・データ分析・自動化スクリプトに強い。CaesarCopy では server/python/ フォルダで使っています(メール送信・見込み客ハントなど)。
📜 JavaScript(ジャバスクリプト)
ブラウザで動く画面(ボタン・フォーム・アニメーション)を作る言語。ファイル名は .js や .tsx です。
🟢 Node.js(ノードジェイエス)
Web サイトの「裏側処理」(API・データ取得)に使います。CaesarCopy の app/ フォルダは Next.js(Node.js ベース)です。
| 言語 | 主な用途 | このプロジェクトでの場所 |
|---|---|---|
| Python | AI連携・バッチ処理・メール | server/python/ |
| JavaScript / TypeScript | 画面・UI | app/ components/ |
| Node.js | Web API・サーバー | app/api/ |
プロジェクト名をつけた方がいい理由
Cursor でフォルダを開くとき、わかりやすい名前をつけておくと、後から迷子になりません。
良い名前の例
| ❌ 悪い例 | ✅ 良い例 | 理由 |
|---|---|---|
新しいフォルダ | CaesarReach-2025 | 何のプロジェクトか一目でわかる |
test | NightOz-Phone-Dev | 製品名が入っている |
copy | sunforest-estimate-v2 | 顧客名・バージョンがわかる |
名前をつけるメリット
- Cursor の AI が文脈を理解しやすい — チャット履歴もプロジェクトごとに分かれる
- GitHub・Vercel・Supabase で同じ名前にすると、どれがどれか迷わない
- 複数案件を並行しても、フォルダ名で即座に区別できる
- 引き継ぎが楽 — 後任の人が「このフォルダが本番」とすぐわかる
顧客名-製品名-環境 例:sunforest-phone-prod / caesar-reach-staging
API キーの説明と取得方法
API(エーピーアイ)は、サービス同士をつなぐ「合言葉(鍵)」です。 API キーはその合言葉の文字列で、他人に見せてはいけません。
まず押さえる5つの API(よく使う)
| サービス | 用途 | 環境変数の例 |
|---|---|---|
| OpenAI | ChatGPT 連携・AI 会話 | OPENAI_API_KEY |
| Supabase | データベース | NEXT_PUBLIC_SUPABASE_URL |
| Google Cloud | Sheets・カレンダー | GOOGLE_CLIENT_ID |
| ElevenLabs | 音声合成(電話AI等) | ELEVENLABS_API_KEY |
| Stripe | 決済・サブスク | STRIPE_SECRET_KEY |
📂 他の API も見る(折りたたみ一覧)
プロジェクトによって使う API は異なります。該当するカテゴリをタップ(クリック)して開いてください。
🤖 AI・音声 API(6件)
OpenAI(ChatGPT / GPT-4o)
Anthropic(Claude)
Google Gemini
ElevenLabs
Deepgram
Whisper(OpenAI)
🗄 データベース・ストレージ API(4件)
Supabase
Firebase
AWS S3
Cloudflare R2
💳 決済・メール・SMS API(5件)
Stripe
SendGrid
Resend
Twilio
LINE Messaging API
📊 Google 連携 API(4件)
Google Sheets API
Google Calendar API
Gmail API
Google Maps API
☁️ デプロイ・インフラ API(4件)
Vercel
Render
Cloudflare
Vercel Cron / n8n
🔐 認証・SNS・その他 API(5件)
Auth0 / Clerk
Slack API
Instagram / Meta API
IVRy
Sentry
設定の基本ルール
-
キーは
.env.localに書く(コードに直接書かない)OPENAI_API_KEY=sk-xxxxxxxxxxxxxxxx NEXT_PUBLIC_SUPABASE_URL=https://xxx.supabase.co -
.env.localは GitHub に上げない通常.gitignoreに含まれているので自動で除外されます。万が一 push した場合は、すぐキーを再発行(ローテーション)してください。 -
本番(Vercel)にも同じキーを Environment Variables で登録ローカルと本番で別キーを使うと管理が楽です(本番用・開発用を分ける)。
sk-...xxxx)。
作るものの計画 — 3社長会議・100点精査・フェーズ分割
いきなり Cursor で作り始めると、途中で方向がブレます。
社長推奨の流れ:①ブループリント → ②3社長会議 → ③100点精査 → ④フェーズ分割 → ⑤Cursor で実装
Step 1:ChatGPT にブループリントを渡す
作りたいものの概要・参考 URL・競合サービスを ChatGPT に貼り付け、次のプロンプトを使います。
【要件】
(ここに作りたいものを日本語で書く。例:整骨院向けの予約管理システム)
【参考】
(競合 URL や既存の資料があれば貼る)
以下を出力してください:
1. 全体アーキテクチャ(図解テキストで)
2. フェーズ1〜5に分けた開発計画(各フェーズの成果物・期間目安)
3. 各フェーズで必要な API・外部サービス一覧
4. リスクと対策
5. 反論目線:この計画の弱点・失敗パターン・代替案を3つ以上
Step 2:3社の社長で会議させる(AI シミュレーション)
作りたい会社・サービスの内容を、性格の違う3人の社長にレビューさせます。 1人だけだと甘い評価になりがちなので、3人で議論させるのがポイントです。
【事業計画】
(Step 1 で出したブループリントをここに貼る)
【3人の社長の設定】
- 社長A(保守派):リスク・コスト・撤退基準を厳しく見る
- 社長B(成長派):市場規模・競合優位・スケールを厳しく見る
- 社長C(現場派):現場の使いやすさ・サポート負荷を厳しく見る
【出力形式】
1. 3人の発言を交互に(最低3往復ずつ)
2. 合意点と対立点をまとめる
3. 会議の結論:「Go(進める)」か「No-Go(止める)」か「条件付きGo」か
4. No-Go または条件付きGo の場合、満たすべき条件リストを出す
Step 3:100点満点で精査させる
会議のあと、計画を100点満点の採点表で評価させます。 80点未満なら Cursor で作り始めないのが安全です。
【事業計画】
(ブループリント + 3社長会議の結論を貼る)
【採点基準】各20点満点 × 5項目 = 合計100点
1. 市場ニーズ — 本当に困っている人がいるか
2. 技術実現性 — Cursor + 既存 API で作れるか
3. 収益モデル — 月額・初期費用で儲かるか
4. 現場の使いやすさ — 非エンジニアが使えるか
5. リスク管理 — 個人情報・法務・撤退ライン
【出力形式】
- 各項目の点数と減点理由
- 合計点と判定(80点以上=Go / 60〜79=条件付きGo / 59以下=No-Go)
- 80点に到達するために必要な改善案を優先順位付きで
- 甘い見積もり・楽観バイアスがあれば指摘
- 反論目線:「この計画が失敗するシナリオ」を3つ
- 投資家(ROI が本当に出るか?)
- 現場の店長(本当に使えるか?操作は簡単か?)
- エンジニア(技術的に無理な部分はないか?)
- 法務(個人情報・契約上の問題は?)
各立場から「止めるべき理由」を3つずつ。甘い見積もりがあれば指摘してください。
Step 4:フェーズに分けて Cursor で実装
-
80点以上になったら、フェーズ1だけ Cursor に指示ChatGPT が出したフェーズ1の内容をそのまま Cursor チャットに貼る。
例:「フェーズ1:ログイン画面と Supabase 認証だけ実装して。他は触らないで。」 -
動作確認 → GitHub に push → 次フェーズへ1フェーズずつ GitHub に push。動いたら次へ。一度に全部やるとエラーが増えます。
-
フェーズ完了ごとに ChatGPT で振り返り「フェーズ1が完了しました。100点採点で現状を評価し、フェーズ2に進む前の見落としがないか確認して」
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エラーが出たとき — スクショを Cursor に貼る
エラーは誰でも出ます。大切なのは 「エラー画面をそのまま AI に見せる」ことです。 説明が下手でも、スクショ1枚で9割解決します。
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| 画面全体 | Windows + PrintScreen(画像フォルダに保存) |
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| Snipping Tool | スタートメニューで「切り取りとスケッチ」を検索 |
Cursor チャットへの貼り付け方
-
エラーが出ている画面をスクショ赤文字のエラーメッセージと、その上下のコードが写るように撮ってください。
-
Cursor の AI チャットを開く右側のチャット欄、または
Cmd + L(Mac)/Ctrl + L(Windows)で開きます。 -
画像を貼り付けMac:チャット欄をクリック →
Command + V
Windows:チャット欄をクリック →Ctrl + Vまたは 画像をドラッグ&ドロップ
または入力欄の 📎(クリップ)アイコン から画像を選びます。 -
こう書いて送る(コピペ OK)エラー報告テンプレートこのエラーが出ました。原因と修正方法を教えてください。
【やろうとしていたこと】例:ログイン画面を開いた
【期待した結果】例:ログイン画面が表示される
【実際の結果】例:真っ白な画面 / 赤いエラー
【スクショ】添付画像を参照
修正後、どこを確認すれば成功かも教えてください。
やろうとしていたこと:ログイン画面を開いた
エラー対応の注意点
- 1つずつ直す — エラーが10個出ても、一番上の1つから
- 直したら保存して再実行 — ファイル保存(
Cmd+S/Ctrl+S)を忘れずに - 同じエラーが繰り返す → スクショ+「前回の修正後も同じエラーです」と書く
- API キーをスクショに写さない —
.envファイルは画面に映さない - わからなければ人に聞く — 30分以上同じエラーなら、スクショ付きで担当者へ
エラー画面を Slack に貼るとき、API キーやパスワードが写っていないか必ず確認してください。
まとめ
覚えておく6つのポイント
- Cursor … AI 付きの開発ツール。日本語で指示する
- Supabase … データの金庫。キーは
.env.localに - Vercel … 作ったものを公開。会社利用は Pro 推奨
- GitHub … 変更履歴の保存。Desktop アプリが初心者向け
- 計画 … 3社長会議 → 100点精査 → 80点以上で Cursor 開始
- エラー … スクショを Cursor に貼れば、だいたい直る
わからないことがあれば、担当者に「第○章の○○がわからない」と章番号で聞いてください。